2018選抜県予選

平成30年9月22・23日、南魚沼市大原運動公園テニスコートで、第41回全国選抜高校テニス新潟県大会が行われました。今年度は、新潟明訓が主管校ということで、主将の伊藤慧、丸山明日香が選手宣誓をしました。明訓らしい、笑顔あふれるとてもよい宣誓でした。

男子の初戦は、長岡大手高等学校。秋地区大会シングルス準優勝選手を筆頭に、多くの選手が県大会出場権を獲得している総合力のチームです。また、夏は、毎日丸一日練習を重ね、レベルアップしているとのことでした。

新潟明訓4-1長岡大手

S1 樋口湧大②6-4矢川朋樹②

D1 高嶋成②本間智也②1-6上村羽空②西谷亮太②

S2 伊藤慧②6-4佐藤然②

D2 本間有人②前澤亮太①6-1多田憂信②高橋平②

S3 伊藤駿②6-3松山凌大②

2回戦、新潟第一高等学校。北信越への最大の壁となる試合です。

新潟明訓1-4新潟第一

S1 樋口湧大②2-6伊藤翼②

D1 伊藤駿②本間智也②2-6宮川智尋②川勝俊太②

S2 伊藤慧②6(5)-7阿部倖大②

D2 本間有人②前澤亮太①6-3八田悠希①猪又俊太郎①

S3 高嶋成②2-6平田知己①

完敗でした。勝負に出たダブルス1が機能せず、チームとしての意思疎通の大切さを思い知らされました。またしても壁を破ることはできませんでした。しかし、努力を重ねてきた本間有人、1年生の前澤亮太の活躍が見られ、春に向けてのよい材料となりました。

女子は第3シード。初戦、帝京長岡高校との対戦となりました。

新潟明訓5-0帝京長岡

S1 丸山明日香②6-3高橋美優②

D1 樋口ひかり②齋藤理那①6-4西優奈②長谷川怜未②

S2 内山真優①6-1小野塚星南②

D2 赤塚莉穏①山本カレン①6-0佐藤結菜②金城みゆ①

S3 若月仁美②6-4三重堀花菜②

2回戦は、1次予選で勝った、五泉高等学校です。

新潟明訓2-3五泉

S1 丸山明日香②6-4小林花②

D1 樋口ひかり②齋藤理那①3-6岩野沙耶花②土田瑠梨②

S2 内山真優①2-6諸橋千空②

D2 赤塚莉穏①山本カレン①6-0星亜珠加①高橋愛優①

S3 若月仁美②5-7今里彩音①

最後、足がつるまで頑張りましたが、惜しくも負けてしました。しかし、丸山を手本として、少しでも近づきたいと頑張る選手たちの活躍。今後期待できる大会となりました。

男女ともにベスト8。春に向けて、一層努力して参ります。今後もご指導ご声援よろしくお願いいたします。

(写真提供:伊藤様)